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iPhone6 カメラ新機能 タイムラプスを試してみた

iPhone6 が出て結構経ちましたね。初秋にタイムラプスで撮影してみたのでご紹介します。

 

まずはタイムラプスってなに?って方へ。

iPhone6やiOS 8のカメラの新機能で、早送りのように見える動画の事。数秒に一度写真を撮り、それを自動的に動画にしてくれる機能です。最近では一部のデジタルカメラやスマートフォンのアプリ等で撮影したり作成できる機能でした。それが今回 iPhoneで特にアプリを入れなくても既存のiPhoneにあるカメラで撮影できるようになったモノです。

 

こんな感じです↓

雲ってこんなに動いているんですね。日常では体感できない時間の流れがタイムラプスで体験できますね。

途中でノイズっぽくチラッと映るのは形からして鳥みたいです。日が暮れて暗くなってきてからiPhone6自慢の連続オートフォーカスでもピントがずれてしまってますね。アップ公式サイトのような真昼間の青空が良かったかもしれません。

撮影方法は簡単です。

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写真を撮るようにカメラを選んで、画面を指で右にスライドさせるとビデオ→スローモーション→タイムラプスと切り変わっていきます。

タイムラプスになったら長めに撮影してみてください。面白い映像が撮れると思います。

コツとしてはiPhoneを固定して景色や車の流れなど、移り行くモノを撮ってみると良いでしょう。私が撮った日没の様子は1時間程度タイムラプス撮影で放置していたものです。iPhoneが自動で撮影時間を考慮して動画を作ってくれるようなので他のタイムラプスアプリによくあるようなこまかい設定は不要です。

 

ところで、カメラの時は側面のボリュームボタンでもシャッターがきれるってしってました?

私は画面タッチで撮影するのが苦手で、なんだか手首がきつ苦しい感じでイヤなので普段からボリュームボタンを使って写真を撮っていると、知らない友達も間々見受けたのでちょっとした情報として。