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iPhoneをサイクルコンピュータとして使おう。おすすめアプリ Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ

2年ほど前にロードバイクを購入してから、週末にぼちぼち近所などを走っております。
なかなか楽しいモノでママチャリとはまた違った世界を感じれるものですね。

そこでだんだんとロードバイクの世界にハマっていくと、サイクルコンピュータなるモノで速度や距離、心拍数やケイデンス(ペダルの回転数/分)を知るといっそう楽しいと。
数千円から一万円くらいする物をホイと買えず、きっとアプリであるだろうと思ったのが二年ほど前でしょうか、やはりいろんなアプリがあるもので、何個か試しましたがRuntastic(ランタスティック)のモノが一番良かったのでご紹介します!

 

無料版でも十分すごい!

無料版のRoad Bike GPSを最初にお試し感覚でダウンロードして使っていました。そしたら無料でもスゴいんです。

GPSでスピードやタイム、距離、高度などを表示でき、その日に走った記録が作成できます。走行中に励ましてくれる音声も日本語対応。天気予報や日没時間、気温なども表示可能。走行中の画面はカーナビのような感じで上部のスピードなどを表示するエリアは好みの情報をいくつか選んで表示できるようにカスタマイズできます。

 

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やっぱり課金版が欲しくなる。500円なら買いだ!

そうなると課金が欲しくなってしまい。結局初の有価アプリ初体験になりました。

なぜ課金版が欲しくなったかというのは、心拍数やケイデンスがBluetooth対応の機器とiPhoneを連携してこのアプリで使えるからです。

とりあえず心拍数を計測して、脂肪燃焼ゾーンをキープしたいという狙いで心拍計(ハートレートモニター)を手に入れ、早速このアプリで使用してみる。

 

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心拍ゾーンは自分で変更できるので、性別や年齢、安静心拍などから自分にあった心拍ゾーンにカスタマイズしましょう。

簡単に有酸素運動の心拍ゾーンが計算できるサイトを利用すると良いかもしれません

私はこちらのサイト『運動心拍数 計算機』を使わせてもらいました。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/exercise.html

 

心拍ゾーンは自分で走ってみて「ちょっとこれだとキツイな」とか「楽すぎる」などあると思うので、少しずつ微調整していくと良いかもしれません。

目的は有酸素運動で脂肪燃焼なので、筋力でペダルを蹴り込むのではなくクルクルと回す感じで一定の回転を保てるギアの変速を心がけると心肺機能を使って走る事ができます。

意外とロードバイクに乗って間もないとギュンギュン進むのが楽しくて筋力をつかってしまいがちですが、序盤はゆっくりめにペダルを徐々に心拍数を上げていき心肺の準備運動ができたところで早め回して心拍が有酸素ゾーンをキープするようにできれば良い感じです。終盤はクールダウンするためにペースを落としていき心拍数のグラフが台形を描くのをイメージすると良いでしょう。

私が読んだ本にもそんな感じで書いてありました。受け売りですが、知識とはそんなものでしょう。

ということで、心拍がアプリに連動できると一気に運動してるっぽさが上がりますよね。次はケイデンス&速度計がほしいトコロです。