ファミリー共有

iOS8 ファミリー共有を使ってみた。要注意事項あり。

ちまたではiPhone6が発売されましたね。

 

2年縛りの残金もあり悩んでいたところ下取り額アップの朗報が飛び込み、先日予約してきたのでまだ手元にiPhone6はありませんが、アップル恒例の新機種発売前の新OSリリースでiOSをいじってみました。

 

アップルでは『これまでで最も大きなiOSのリリース』と言ってますがiOS7の時よりなにが変わったの?と思う方も多いはず。それはiOS7ではデザイン面で大きな変更があり、アプリアイコンがシンプルなデザインに一斉に変わったりしたため変わった!という体感が強かったでしょう。では今回のiOSはなにが大きくかわったのか。

 

今回まず『お!?』と思ったのはファミリー共有です。

ファミリー共有

おおまかには、家族間で最大6人まで10のデバイス上でそれぞれのアカウントはそのままにiTunes Store、iBooks、App Storeで購入したコンテンツを共有できるというモノ。(その他にも写真やカレンダーなどでも新機能あり)

これは!?と思い早速ウチの嫁とファミリー共有!

 

まさしくそれぞれのアカウントを維持したままで音楽やアプリを共有できたのはさすがに凄い!

でも早速疑問。支払いが一括になると結う事です。嫁(夫)に隠れて〇〇アプリとか、お小遣い範囲で気兼ねなく楽しみたいモノもあるでしょ!と。

そこで購入時にファミリー共有offなどできるかなーと思い設定の一番下にある『ファミリー共有への登録を解除』を試しにポチっ。

出てきた確認メッセージを良く読まずに『OK』

 

でもとりあえずしばらく使ってみようと思いなおしてもう一回共有登録。

すると嫁側にこんな表示が…

ファミリー共有

なんと1年に2回までの登録だそうで、解除する時にもこのメッセージが出ていたそうな。

最初は一回解除したらまた一年後ね、と受け取っていたんですが、書いてある通りに1年に2回までという事で嫁との共有ももう一回できました。次解除したら365日間共有できないのでしょう。

 

とりあえず共有できるのは大きいのでしばらく使ってみようとおもいます。

 

10/3 追記

アプリの『iPhoneを探す』で自分のApple IDでiPhoneを探してみるとなんとファミリー共有しているiPhoneやMacも表示されます。

というか、されてしまいます!

また、Apple IDで探した(ログインした)アカウントにメールが届くようにもなったみたいです。自分のだけ探そうとしたつもりがファミリー共有した相手の位置まで分かってしまうので、使用には注意が必要かもしれません。